築105年小樽~樺太間に豪華客船を就航させた海運業の風雲児の別邸

歴史的建造物

1912年建築。洋風を取り入れた和風建築で、木造平屋、

一部二階建。母屋はむくりのある切妻屋根が特徴的。

中廊下を挟み、玄関側に和室5室。奥に和室2室。

欄間は天然記念物の屋久杉、床板は全面虎班の栃の木、

ガラスの一部にはウラン鉱石等、貴重な建材を使用。

1991年、小樽市都市景観賞を受賞。

1999年、小樽市指定歴史的建造物に指定。



応接間は、本杉の透かし欄間、

薩摩杉天井など重要な建材を使用

和室欄間と天井には屋久杉が用いられています

石蔵入口木骨石造の石造倉庫。

内部は客席となっております。